2016年04月28日

ムギの穂


きれいなムギの穂…

でも
なんかおかしい…

これは「てまいらず」という
緑肥のムギをニンニクの畝間にまいておいたんです。
30〜40cmで生長は止まり、
枯れるものだとおもっていたら…
すでにニンニクより背高く、
腰の高さになり、
穂も出てきてしまって…

もう一度説明を読んだら、
違ってました…
説明を最後まで読まなかった私…
春まきの場合はそれでいいようなのですが、
秋まきの場合は
穂が出る前に刈るのが正解でした。

初めて使ってみたわけですが
てまいらずという名前にだまされてました(苦笑)

これからでも刈って畝間にしけば、
良い草よけと有機肥料になるはず。
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posted by frontier-agri at 23:22| Comment(0) | 日記

ミツバチ




ラビットアイ系のブルーベリーが満開ですね。
天気の良い日は
ミツバチがうるさいくらい飛んでますね。

ブルーベリーは
自家不和合性といって、
花の中の花粉が、
その花のめしべにくっついても、
受精しない植物です。

だから、
ミツバチがよその花の花粉を運んでくれないと、
受精しない、
ブルーベリーがならないということになります。

梅や柿も同じです。
ミツバチがいないと
天空のアグリパークの生産物が減るだけでなく、
人間の存続自体危ぶまれるという人もいるくらいです。

ミツバチが生きられる環境を保つことは、
私達の暮らしを保つことでもありますね。


梅も順調に育っています。

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posted by frontier-agri at 23:20| Comment(0) | 日記